浅間山噴火、気象庁「想定外の噴火」やはり現代の科学技術じゃ予知は不可能か

8月7日(水)浅間山が突如として噴火。前兆もない想定外の噴火に研究者は“裏切られた”と。

【画像】8月7日(水)群馬と長野の県境にある浅間山で小規模な噴火が発生
浅間山が突如として噴火。前兆もない想定外の噴火に研究者は“裏切られた”と。

“火山の優等生”に裏切られた!想定外の浅間山噴火に気象庁も戸惑い
・7日の浅間山噴火は火山ガス・地殻変動などの“前兆”が見られなかった
・これまでと異なったプロセスで起きた想定外の噴火
・“想定外の噴火”は、御嶽山、草津白根山など過去にも

突然の噴火に気象庁も戸惑い

8月7日の午後10時8分、群馬と長野の県境にある浅間山で小規模な噴火が発生した。この噴火について気象庁の火山活動評価解析官は会見で「これまで我々が仮定していたプロセスとは違う形で起こった可能性がある」と戸惑いを隠せなかった。

解析官の言葉を借りれば、浅間山は“非常に優等生な火山”であり、噴火の前には広い範囲で地殻変動が見られたり火山ガスの噴出量が高まったりと、我々にそろそろ噴火することを知らせてくれる火山のはずだったのだ。

浅間山は2004年、2008年、2009年、そして4年前の2015年の噴火の際にも、明らかな地殻変動や火口から二酸化硫黄の放出量が増えるなど噴火の前兆を示してきたのだ。

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引用元:FNN PRIME

浅間山噴火に関するTwitterでの反応

 

カラ吉
カラ吉
想定外の噴火は怖すぎるよね。
やはり現代の科学技術じゃ予知は不可能なんだね。