長野県『蓼科親湯温泉』台風19号に伴う地元被災者の方々に大浴場無料開放を実施

長野県『蓼科親湯温泉』(たてしなしんゆおんせん)、台風19号に伴う地元被災者の方々に大浴場無料開放を実施

【画像①】長野県『蓼科親湯温泉』(たてしなしんゆおんせん)、台風19号に伴う地元被害者に大浴場無料開放を実施
畳敷きの大浴場

合資会社親湯温泉(代表取締役社長、柳澤幸輝)は、台風19号に伴う長時間の停電被害に遭われた方を対象に、蓼科親湯温泉の浴場を開放する事を発表した。無料入浴受け入れ日時は15日・16日(両日、PM12時~PM3時)となっており、明日15日(火)お昼12時より実施されます。

蓼科別荘利用者及び茅野市北山地区長期停電被害者無料入浴受け入れ開始のお知らせ

蓼科親湯温泉は、台風19号接近に伴い10月12日午後10時頃停電をしたが、14日17時に復旧。その後浴場掃除等及びメンテナンスを行い、15日PM12時に入浴受け入れを開始する。

弊社社長は、「普段地元の方々に支えられて宿を運営できています。この様な時こそ少しでも力になりたい。長い時間電気が無い生活は大変だったと思う。親湯温泉で温まってもらいたい」と入浴解放の理由を述べた。

【画像①】長野県『蓼科親湯温泉』(たてしなしんゆおんせん)、台風19号に伴う地元被害者に大浴場無料開放を実施
畳敷きの大浴場
■無料入浴受け入れ日時

日時:10月15日(火)、16日(水)
時間:両日ともPM12時からPM3時
場所:蓼科親湯温泉

■利用条件

茅野市北山地区で停電被害に遭われた方、蓼科別荘所有者

創業大正十五年 蓼科 親湯温泉について

【画像②】長野県『蓼科親湯温泉』(たてしなしんゆおんせん)について
3万冊の蔵書ラウンジ

大正15年創業の蓼科温泉の老舗ホテル。2019年4月に蓼科100年プロジェクトの一環として明治、大正、昭和期の蓼科の軌跡を残すべく、当時この地区の文化の中心であった姿を表現した全館リニューアルを敢行。

みすずラウンジ(みすす書房)や岩波の回廊(岩波書店)を擁し、3万冊の蔵書にクラシックなBarで当時を偲ばせる知的な空間を提供しています。

会社概要
会社名:合資会社親湯温泉(創業大正十五年 蓼科親湯温泉)
代表者:代表取締役 柳澤幸輝
創業年:大正15年6月
法人設立:昭和23年10月21日
所在地:長野県茅野市北山4035
会社HP:https://www.tateshina-shinyu.com/

本件に関するお問い合わせ先
合資会社親湯温泉
広報担当:今井さおり
TEL:0266-67-2020
E-mail:marketing2@shinyu-onsen.com

 

■本記事は、合資会社 親湯温泉の発表内容をそのまま掲載しています。