TVアニメ『幽☆遊☆白書』霊界探偵の主人公「浦飯幽助」がねんどろいどになって登場

TVアニメ『幽☆遊☆白書』から、「浦飯幽助」がねんどろいど化され、本日2019年10月16日(水)に予約開始

【画像①】TVアニメ『幽☆遊☆白書』から、「浦飯幽助」(うらめしゆうすけ)がねんどろいど化され、本日2019年10月16日(水)に予約開始株式会社グッドスマイルカンパニーは、TVアニメ『幽☆遊☆白書』から、霊界探偵の主人公「浦飯幽助」をねんどろいど化し、本日2019年10月16日(水)に予約を開始した。

商品情報ページ
https://www.goodsmile.info/ja/product/8901

商品詳細

【画像②】TVアニメ『幽☆遊☆白書』から、「浦飯幽助」(うらめしゆうすけ)がねんどろいど化され、本日2019年10月16日(水)に予約開始伊達にあの世は見てねぇぜ!!

TVアニメ『幽☆遊☆白書』より、霊界探偵の主人公「浦飯幽助」がねんどろいどで登場です!交換用表情パーツは自信たっぷりな「通常顔」や、迫力の「叫び顔」、愛嬌のある「おちゃらけ顔」をご用意いたしました。その他のオプションパーツとして、「霊丸」や「ショットガン」などのエフェクトパーツの他、「プー」や「下ろし前髪パーツ」もお付けいたします。

是非みなさんのお手元へお迎えください!

【画像③】TVアニメ『幽☆遊☆白書』から、「浦飯幽助」(うらめしゆうすけ)がねんどろいど化され、本日2019年10月16日(水)に予約開始【画像④】TVアニメ『幽☆遊☆白書』から、「浦飯幽助」(うらめしゆうすけ)がねんどろいど化され、本日2019年10月16日(水)に予約開始原作/冨樫義博「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」刊)(C)Yoshihiro Togashi
1990年-1994年(C)ぴえろ/集英社

商品情報

商品名
ねんどろいど 浦飯幽助
作品名
幽☆遊☆白書
発売月
2020年5月
価格
4,727円(税抜)/5,200円(税込)
仕様
ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属
全高
約100mm
原型制作
七兵衛
制作協力
ねんどろん
発売・販売
グッドスマイルカンパニー

グッドスマイルオンラインショップ予約受付期間
2019年10月16日(水)12:00~2019年11月13日(水)21:00

グッドスマイルオンラインショップ購入ページURL
https://goodsmileshop.com/ja/p/GSC_JP_00058

※画像は実際の商品とは多少異なる場合があります。予めご了承ください。
※商品の塗装は彩色行程が手作業になるため、商品個々に多少の差異があります。
予めご了承ください。

グッドスマイルカンパニーについて

グッドスマイルカンパニーは、日本が世界に誇るフィギュア・玩具の企画・制作・製造・販売を主な業務として展開しています。2019年現在、1,100種類以上案内されているディフォルメフィギュア“ねんどろいど”シリーズは当社の代表シリーズです。

近年は国内外問わず、フィギュアの枠を超え、アニメコンテンツ事業へも幅を広げています。海外アーティストとのコラボレーションを積極的に行い、ジャパニーズカルチャーを様々な形で世界に発信すべく挑戦中です。

■会社名
株式会社グッドスマイルカンパニー
■代表者
代表取締役社長 安藝 貴範(あき たかのり)
■本社
東京都千代田区外神田三丁目16番12号アキバCOビル
■設立
2001年5月
■事業内容
玩具・フィギュア・グッズの企画、開発、製造、販売
玩具・フィギュア・グッズの宣伝・販売コンサルティング、業務代行
玩具・フィギュア・グッズのパッケージ・広告デザイン、Webデザイン請負業務

■グッドスマイルカンパニー公式サイト
http://www.goodsmile.jp/

原作/冨樫義博「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」刊)(C)Yoshihiro Togashi
1990年-1994年(C)ぴえろ/集英社
GOOD SMILE COMPANY, INC.
本記事は、株式会社グッドスマイルカンパニー社の発表内容を元に制作されています。

『幽☆遊☆白書』といえば主人公・浦飯幽助やその仲間、桑原、飛影、蔵馬らと協力して敵を倒し成長していくバトルが人気の冒険活劇でした。そんなバトルが中心のマンガでありながらも、飛影、蔵馬などのキャラクターのクールさが数多くの女性ファンを惹きつけたのもその人気を後押ししていたように思います。

 

筆者もそんな『幽☆遊☆白書』を愛読していたひとり。確かに「霊丸(レイガン)」などを駆使したバトルもその魅力でしたが、筆者が最も好きだったシーンは物語の序盤も序盤、第1話。幽助がある日、突然死んでしまった時、幼ななじみ螢子が泣いてしまうシーンです。子供の頃から幽助とケンカばかりしていた螢子でしたが、誰よりも幽助の死を悲しみ、お通夜で泣いてしまい、その後も立ち直れないでいます。そんな螢子を見て、このまま、死んだままでもいいと思っていた幽助は生き返る試練を受けることを決意するんですよね。

 

この「あとがき」を書くために読み直していたら、正直涙が出そうでした。まさか「少年ジャンプ」のマンガで泣きそうになるとは涙もろくなったもんだ。バトルもいいんですが、序盤のようなラブコメ路線の『幽☆遊☆白書』が連載として続いていたらどういうストーリーになっていったのかなぁ、少し読んでみたかったなぁ、と思うのです。