「悟空のきもち」の経営企業が開発した「睡眠用うどん」に予約殺到!

「悟空のきもち」の経営企業が「うどん型寝具」を開発

常識破りの睡眠用うどん

約10分間でお客さんを眠りにいざなう大人気のヘッドスパ専門店「悟空のきもち」を経営するゴールデンフィールドが、新たに手掛けたのは寝具。その名も「睡眠用うどん」。もちろん小麦を原料とした「うどん」ではなく、形がうどんのような「うどん」型の寝具ということだ。「ふとん」ではなく「うどん」、ダジャレのようだが、「伊勢丹新宿店」の意見協力のもとうどん型寝具による快適な睡眠を目指し開発、来る8月20日発売開始する。

 

既存のふとんに切れ込みを入れるという常識を覆す形状

睡眠用うどん形状

開発したゴールデンフィールドが「睡眠用うどんは布団のすべてを否定する」と宣言しているように「睡眠用うどん」はこれまでの布団の常識を覆す形状をしている。「睡眠用うどん」は、既存のふとんに、縦方向に切れ込みを入れた形状。自由に連結できるタテの麺・ヨコの麺で構成されている。これによって掛け布団・枕・抱き枕・足枕・スマホ寝などなど一般的な四角い布団ではできない自由で快適な寝姿勢を作れるのだ。

①掛け布団のように「掛けうどんモード」

掛けうどんモード

②付属の枕アタッチメントでヨコ麺を枕に「エレガント包まれモード」

エレガント包まれモード

③いつでも気ままに足むくみ対策「足まくらモード」

足まくらモード

④最高の安心感をつくる「抱きまくらモード」

抱きまくらモード

⑤ベッドの上でくつろぎの時間は「寝たままスマホモード」

寝たままスマホモード

夏はタオルケットよりも涼しく、冬にも最高の防寒布団に

冬は毛布を掛けるこのような形状ゆえ、夏場使っているようなタオルケットなどよりも涼しく快適に過ごすことができる。でも夏はいいけど、こんなすき間だらけで冬は寒いじゃん、という意見も聞こえてきそうだが、そこもぬかりはない。冬は睡眠用うどんの上に、毛布などをかけることによって最高の防寒布団に進化。寝具の常識として、内部空気量=防寒性能、睡眠用うどんの麺の隙間が、今度は高い防寒性能に変化するのだ。

 

分割して自宅の洗濯機で洗う事が可能 肌触りは「モチモチ」

寝具は家の中で、ダニやその死骸、糞などが多い場所というのは賢明な読者の方ならご存知だと思うが、大きさ、厚みなどを考えるとなかなか自宅で布団を洗うことはできないだろう。しかし、「睡眠用うどん」は一番大きいタテ麺でも、バスタオル3枚分の大きさ、分割して自宅の洗濯機で洗う事が可能なのだ。

分割・取り外し可能

また、食べるうどんを美味しいと思える要素のひとつにうどんの「モチモチ感」というものがあると思うが、実はこの「睡眠用うどん」もモチモチ感にこだわっている。高級寝具のノウハウが集まる「伊勢丹新宿店」の意見も参考に快適性も追求。最高の眠りを作るクリーミーなホイップ感の肌触りにこだわったという。

 

「うどんに寝たい!」と思ったのが開発のきっかけ

考案時のうどん画像この睡眠用うどんは、昨年夏、同社に開発依頼が舞い込んできたものの、同社の睡眠メソッドではその答えはふとんではなかったことで、企画は紛糾。そんな時、偶然メンバーたちが食べたうどんを見て「ここで寝たい!」というのがきっかけになり、現在の形状にたどり着いたという。
同商品は「睡眠用うどん」と枕アタッチメント、春夏用レース、乱れ防止用帯が付いて1万6800円(税別)。送料は全国一律950円。ただし、プレスリリースに先立ち、ホームページ上に予約サイトを設置したところSNSで拡散し予約が殺到。現在でも出荷まで数カ月待ちという状況。ちなみにうどん県香川からの予約は全体の4%と特に多いというほどではなさそうだ。

参考:悟空のきもち PR TIMES FINDERS