中国、『戦争の用意がある』- 台湾独立に向けた動きを察知した場合

中国国防省、台湾の独立に向けた動きがあれば戦争も辞さないと表明

中国国防省、台湾独立に向けた動きあれば戦争も辞さない
画像『ロイター』より引用

2019年7月24日(水)、中国国防省報道官は同日に公表した"国防白書"について会見し、台湾の独立に向けた動きがあれば戦争も辞さないと表明した。

台湾に最強と呼ばれる"戦車"をはじめ、最新鋭の武器の売却を決定した米国へ警告した形となった。米国との貿易戦争で両国は緊迫した状況となっているが、更に緊迫に拍車をかける状況となった。

これらに加え、同日“米海軍第7艦隊"の報道官は海軍艦艇が台湾海峡を通過したと発表した。中国の反発は必至だ。台湾に対し武力圧力をかける中国への牽制が狙いとみられている。

台湾独立に向けた動きあれば、戦争も辞さない=中国国防省
[北京 24日 ロイター] – 中国国防省報道官は24日、この日公表した国防白書について会見し、台湾の独立に向けた動きがあれば戦争も辞さないと表明した。

国防白書は、米国が防衛支出を拡大し台湾に武器を売却することで、世界の戦略的な安定を阻害していると指摘。台湾を巡る問題は深刻さを増しており、台湾の分離独立派が依然として足元で台湾海峡の平和と安定の最も深刻な脅威になっているとの見方を示した。

米国務省は台湾への武器売却計画を承認。22億ドル相当の武器が売却される可能性がある。

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引用元:ロイター

カラ吉
カラ吉
アメリカと中国の仲がどんどん悪くなっていくね。
ネコ坊
ネコ坊
その通りですね。今のところ解決策が見えてこない状況なのです。
カラ吉
カラ吉
貿易戦争とは違う軍隊同士の戦争が始まっちゃうの?
ネコ坊
ネコ坊
いえ、過去に核兵器を保有している国同士での戦争は行われたことはありません。
カラ吉
カラ吉
そうだよね!僕は平和的に解決することを願うよ!
ネコ坊
ネコ坊
カラ吉君の言うとおりですね。この難題をどう解決していくのか注目しましょう。